1. はじめに:こんな悩みはありませんか?
- 「英単語帳を何度見ても、翌日には忘れている」
- 「自分には英語の才能がないのではないか、と不安になる」
- この記事で得られること: 英語検定1級・通訳ガイド有資格者で、現場で「絶対に忘れてはいけない」状況を経験してきた警察の元通訳翻訳官が、脳の仕組みに沿った「忘れない記憶術」の第一歩をお伝えします。
2. なぜ、英単語は覚えられないのか?
- 原因は「覚え方」を作っていないから: 英単語をただ眺めて、発音するだけでは、それを「重要な情報」だと脳は認識しません。
- 解決策はシンプル: 「覚え方」を作り、覚えるようにしましょう。
- 覚え方の具体例: ゴロ合わせ、語源、同意語など、自分が覚えやすい形であれば、覚え方は何でも構いません。詳細については、第2回以降で詳しく解説します。
3. 「覚えたのに忘れる」それを防ぐ唯一の方法
- 忘れるのは自然なこと: 覚えても復習しないと、思い出せないのは自然なことです。
- 対策は「復習」にあり: 正しいタイミングで復習すれば、忘れることはありません。
- となえる呪文: 「忘れたら覚え直すだけ」 この前向きな姿勢が長期記憶への近道です。
4. 記憶を定着させる「黄金の三角形」
効率よく語彙を増やすために、下記の3つのことを意識しましょう 。
- 覚え方を作り覚える: 自分で納得できる覚え方を作ります。
- 覚えたら自分をほめる: 「Good!」と自分をほめます。記憶が定着しやすくなります。
- 忘れないうちに復習する: 記憶が新しいうちに再度確認することで、脳に深く刻まれます。
5. まとめ:今日から「根性」で覚えるのは卒業しましょう
記憶は「根性」ではなく「技術(テクニック)」です。
次回は、具体的なテクニックの第1弾として「カタカナ分割・意味解釈法」を紹介します。
取り上げる英単語は「contribution:寄付」になります。
P.S. 記憶術で英語のインプットの効率を上げたら、次はそれを「実際に使ってみる」ことがとても大切です。覚えたての英単語を実際の会話で試すことで、記憶は一生モノになります。
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