今回は、Merriam-Websterの「今日の単語(Word of the Day)」で紹介されていた、ちょっと難しいけれど面白い英単語をご紹介します。
その単語は…… hibernaculum です。
「ハイバナキュラム」と読みます。聞き慣れない単語なので、覚えるのが難しそうですよね。
今回は、この単語を脳に焼き付けるための「2つの覚え方(ゴロ合わせ&ロジック)」を自作のスライド付きで解説します。あなたの脳のタイプに合わせて、好きな方を選んでみてください!
今日の単語:hibernaculum(ハイバナキュラム)
まずは、単語の基本データです。
- 単語:hibernaculum
- 発音:/ˌhaɪ.bərˈnæk.jə.ləm/ (ハイバナキュラム)
- 意味:冬眠場所(冬に動物が休眠するためのシェルター)
クマやヘビなどが冬を越すための場所のことです。では、早速覚えていきましょう!
方法①:【ストーリー記憶】シュールな物語で覚える(右脳派向け)
まずは「理屈抜きで楽しく覚えたい!」という方向けの方法です。
発音を分解して、ちょっと奇抜なクマさんのストーリーに仕立ててみました。
覚え方の手順
長い単語を、以下の4つのパーツに分解します。
- hiber ⇒ High bar(高いバー)
- na ⇒ Napkin(ナプキン)
- cu ⇒ Cucumber(キュウカンバー:キュウリ)
- lum ⇒ Lumber(ランバー:木材)
これを繋げて、ひとつのストーリーにします。
【覚えるストーリー】
クマさん「高いバー:high bar」を飛び越える ⇒「ナプキン:napkin」で口をふいて ⇒「キュウリ:cucumber」を食べる ⇒「木材(lumber)」で歯の掃除 ⇒ お腹いっぱいになったクマさん「冬眠場所(hibernaculum)」でぐっすり眠ります。
ありえない状況(木材で歯磨き?)ほど、脳は記憶しやすいと言われています。このストーリーをイメージできれば「hibernaculum(ハイバナキュラム)冬眠場所」覚えられると思います。

方法②:【連想ゲーム】知っている単語から覚える(左脳派向け)
次は「もっと論理的に覚えたい」「語彙をまとめて増やしたい」という方向けの方法です。
「冬眠(hibernation)」という単語を知っている(または一緒に覚えたい)場合の方法です。
覚え方の手順
まず「hibernation(ハイバネイション)冬眠」の発音を覚えます。
- High bar(高いバー)+ Nation(国)= Hibernation(ハイバネイション)
冬眠(hibernation)を覚えるストーリー
【クマさんが「高いバーを越えてある国に入りました」そこは「冬眠」の国でした】
「hibernation(ハイバネイション)冬眠」を覚えたら、語尾を置き換える流れになります。
【置き換えの魔法】
「冬眠の国(hiberna-tion)」に入ったクマさん。ある「場所」を見つけます。
語尾の 「-tion(国)」 を取り外し 「-culum(場所を表す)」 に置き換えます。
Hiberna-tion(冬眠)⇒ Hiberna–culum(冬眠場所)
英語には curriculum(カリキュラム)などのように、-culum がつくと「手段・場所」を表すことがあります。この理屈を知っていると、英単語が覚えやすくなります。

まとめ
いかがでしたか? 今回は超難単語「hibernaculum(ハイバナキュラム)冬眠場所」 の覚え方を2つ紹介しました。
- 「高いバー」「ナプキン」「キュウリ」「木材」のストーリーで強引に覚える方法
- 「Hibernation(冬眠)」からの語形成でロジックで覚える方法
どちらか気に入った方法はありましたか?
難しい単語も、こうしてイラストやストーリーに変換すると、楽しく覚えられると思います。
ぜひ、今日から使ってみてください。「あ、クマの冬眠場所(hibernaculum)だ!」なんて使う機会は少ないかもしれませんが、覚えたこと自体が自信になるはずです。
さらに英語力を身につけたい場合には、下記サービスもお勧めです。
▲「英語は始めたいけど、いきなり外国人と話すのは怖い…」
もしそう感じているなら、まずは無料で試せるアプリから始めてみてください。
(広告)継続できる英語アプリ「Epop」 | Web 3.0 時代の生き方
▼「書く→添削→話す」で英語が変わる体験、まずは「話す」前に「書く」英会話を無料で試してみませんか?(今ならキャンペーンでお得です)


コメント