― P音の誕生 ― The sound of P was born!
イブは、ポップコーンが大好きです。
イブは、ポップコーンが出来上がるときの音「ポン・ポン」とはじける音が大好きです。

アダムが 落ち込んだイブをなぐさめる
イブがポップコーン好きだと知っているアダムは、イブが落ち込んだとき、元気づけようと思って彼女の顔をのぞき込みながら、ポップコーンが出来上がるときの音を再現しました。
ポン、ポン、ポ~ン!
アダムが再現した、ポップコーンが出来上がるときの音を聞くと、イブは笑顔になりました。

イブが好きな P 音を残す方法を アダムが考える
アダムは、イブが笑顔になるPの音を文字に残そうと思いました。
アダムは、こんな風に考えました。
ポップコーンがはじける音「ポン・ポン・ポン」は、爆発音「バーン・BANG」と同じように密閉空間を作り、その中の圧力が上がり、その後、一気に破裂する音だ。
でも、BANG よりも軽い感じがする。

アルファベット「B」から生まれたアルファベット「P」
上唇と下唇をデザイン化した B の下のふくらみを取り除くことで、B音よりも軽い感じを表現できる! ということで生まれたのが、アルファベットの P だったのです。

アルファベット「B」と「P」の違い
重い感じの B とは違い、P には下のふくらみがありません。
上にふくらみがあるP が生まれた瞬間、重い感じのB音の小文字 b が生まれました!
だから、小文字 b には、重い感じを現す下のふくらみが残っているのですね。

P.S. アダムとイブが「音」を工夫して「文字」に残したように、あなたにも「誰かに伝えたい思い」はありませんか?
でも、いざ英語で伝えようとすると「この表現で合っているのかな?」と不安になることもありますよね。 自分の思いを、正しい英語で、もっと自由に表現するために英文添削「アイディ」で、あなたの英語をプロに磨いてもらってみませんか?
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