英語のゴロ合わせで覚える:hibernaculum(冬眠場所)

Web 3.0 英語の学び方

今回は、Merriam-Websterの「今日の単語(Word of the Day)」で紹介されていた、ちょっと難しいけれど面白い英単語をご紹介します。

その単語は…… hibernaculum です。

「ハイバナキュラム」と読みます。聞き慣れない単語なので、覚えるのが難しそうですよね。

今回は、この単語を脳に焼き付けるための「2つの覚え方(ゴロ合わせ&ロジック)」を自作のスライド付きで解説します。あなたの脳のタイプに合わせて、好きな方を選んでみてください!

今日の単語:hibernaculum(ハイバナキュラム)

まずは、単語の基本データです。

  • 単語:hibernaculum
  • 発音:/ˌhaɪ.bərˈnæk.jə.ləm/ (ハイバナキュラム)
  • 意味:冬眠場所(冬に動物が休眠するためのシェルター)

クマやヘビなどが冬を越すための場所のことです。では、早速覚えていきましょう!


方法①:【ストーリー記憶】シュールな物語で覚える(右脳派向け)

まずは「理屈抜きで楽しく覚えたい!」という方向けの方法です。

発音を分解して、ちょっと奇抜なクマさんのストーリーに仕立ててみました。

覚え方の手順

長い単語を、以下の4つのパーツに分解します。

  1. hiberHigh bar(高いバー)
  2. naNapkin(ナプキン)
  3. cuCucumber(キュウカンバー:キュウリ)
  4. lumLumber(ランバー:木材)

これを繋げて、ひとつのストーリーにします。

【覚えるストーリー】

クマさん「高いバー:high bar」を飛び越える ⇒「ナプキン:napkin」で口をふいて ⇒「キュウリ:cucumber」を食べる ⇒「木材(lumber)」で歯の掃除 ⇒ お腹いっぱいになったクマさん「冬眠場所(hibernaculum)」でぐっすり眠ります。

ありえない状況(木材で歯磨き?)ほど、脳は記憶しやすいと言われています。このストーリーをイメージできれば「hibernaculum(ハイバナキュラム)冬眠場所」覚えられると思います。


方法②:【連想ゲーム】知っている単語から覚える(左脳派向け)

次は「もっと論理的に覚えたい」「語彙をまとめて増やしたい」という方向けの方法です。

「冬眠(hibernation)」という単語を知っている(または一緒に覚えたい)場合の方法です。

覚え方の手順

まず「hibernation(ハイバネイション)冬眠」の発音を覚えます。

  • High bar(高いバー)+ Nation(国)= Hibernation(ハイバネイション)

冬眠(hibernation)を覚えるストーリー

【クマさんが「高いバーを越えてあるに入りました」そこは「冬眠」の国でした】

「hibernation(ハイバネイション)冬眠」を覚えたら、語尾を置き換える流れになります。

【置き換えの魔法】

「冬眠の国(hiberna-tion)」に入ったクマさん。ある「場所」を見つけます。

語尾の 「-tion(国)」 を取り外し 「-culum(場所を表す)」 に置き換えます。

Hiberna-tion(冬眠)⇒ Hibernaculum(冬眠場所)

英語には curriculum(カリキュラム)などのように、-culum がつくと「手段・場所」を表すことがあります。この理屈を知っていると、英単語が覚えやすくなります。


まとめ

いかがでしたか? 今回は超難単語「hibernaculum(ハイバナキュラム)冬眠場所」 の覚え方を2つ紹介しました。

  1. 「高いバー」「ナプキン」「キュウリ」「木材」のストーリーで強引に覚える方法
  2. 「Hibernation(冬眠)」からの語形成でロジックで覚える方法

どちらか気に入った方法はありましたか?

難しい単語も、こうしてイラストやストーリーに変換すると、楽しく覚えられると思います。

ぜひ、今日から使ってみてください。「あ、クマの冬眠場所(hibernaculum)だ!」なんて使う機会は少ないかもしれませんが、覚えたこと自体が自信になるはずです。

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